議連勉強会が開催されました

 
2018.7.5 
   平成30年7月5日(水) 午前9時より、自民党本部会議室において、不動産鑑定士制度推進議員連盟の第2回勉強会が開催されました。
 出席者は、議員連盟から石原議連会長、うえの賢一郎座長、おにき誠事務局長、渡邉猛之参議院議員、中西健治参議院議員、堀井巌参議院議員、小林鷹之衆議院議員、金子俊平衆議院議員、武村展英衆議院議員、の各議員、国交省からは土地建設産業局次長他7名、鑑政連から岩崎(隆)副会長、田村幹事長 高井副幹事長、近藤事務局長、連合会からは熊倉会長、稲野邉副会長、山下副会長、長谷川専務理事、後藤常務理事兼地価調査委員長、濱田地価調査副委員長、坂本地価調査副委員長、佐藤主任研究員、入田研究員が出席しました。
 「地価公示等の不動産鑑定の在り方」~地価の個別化・多極化への対応~をテーマとした勉強会で、うえの座長より開会の挨拶のあと、熊倉連合会会長より挨拶があり、昨日、青森県において談合に関し不動産鑑定士が逮捕されるという事件があったため、当初予定していた契約方式等への取組の説明は次の機会にさせていただく。また、本事件については事実確認中であり詳細は次回報告させていただく。とのお詫びがなされました。
 ついで、地価の個別化・多極化に対応した地価公示への取組について国土交通省より説明がなされ、地価の個別化・多極化傾向に関する平成30年地価公示の検証について連合会地価調査委員会から説明を行ないました。
 また、ベトナム土地制度整備支援に係る取組状況について連合会から説明を行いました。
 その後の議員との質疑応答では、渡邉参議院議員、小林鷹之衆議院議員、金子俊平衆議院議員、などから質問があり、主に連合会と国交省から回答することにより、活発な議論が繰り広げられました。
 最後に、鬼木事務局長からは、「議連の親会においても、地価公示の 地点数を増加させる意味を含めて説明してほしい。」との要請を受けました。

 なお、当日使用された資料は次のとおりです。

 参考資料-1 地価の個別化・多極化傾向に関する平成30年地価公示の検証
 参考資料-2 地価の個別化・多極化に対応した地価公示への取組
 参考資料-3 ベトナム土地評価制度整備支援に係る取組状況